職業別の退職体験談

プログラマーの退職【体験談】を暴露!辞めた2人にインタビュー!

この記事がオススメな人

・プログラマーの退職体験談を知りたい人

・今、プログラマーを辞めようかどうか悩んでいる人

・転職や退職などへの不安が大きく、一歩を踏み出せない人

IT化の加速により、需要が高まり続ける『プログラマー』という職業。

一方で、以下のようなシビアな面もあります。

「向き不向きが顕著」

「下流だと収入が低い」

「残業や長時間労働に疲弊」

「常に勉強し続ける必要がある」

人材としての人気が高い『プログラマー』ですが、退職してしまう人が多いのも事実。

今回は、そんなプログラマーを辞めた人たちにインタビューを行ってきました。

本記事では、プログラマーのよりリアルな実態に迫ります。

加えて、

・転職に対する不安解消

・退職に対する不安解消

・オススメできる転職先

このあたりも深掘りしています。

「プログラマーを辞めたいんだけど、いろんな不安からなかなか決断できずにいる」

上記のような人に届けたいと思い、この記事を作成しました。

なかでも、新卒の方は初めてのことばかりで不安が強いと思います。

ぜひ、この先も目を通してみてください。

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【実録!】元プログラマーのリアルな退職体験談【インタビュー】

Aさん、Bさん、本日はよろしくお願いいたします。

最初にご年代と勤務期間を教えてください。

男性A
男性A
よろしくお願いいたします。30代、1年ほど勤めました。
女性B
女性B
私は30代、勤務期間は4年ほどです。よろしくお願いいたします。
具体的には、お仕事内容はどんなことをされていたんですか?
男性A
男性A
IT企業のプログラマーです。

おもに、企業内のシステム系管理です。そこで必要になるプログラミング作成のお手伝いをしていました。

女性B
女性B
私はグラフィックデザインの仕事です。

お客さまのご要望をもとにして、チラシや名刺、パンフレットなどの紙媒体のデザイン業務をしていました。

Aさんはプログラマー、Bさんはデザイナーですね。

それでは、退職しようと思ったきっかけや出来事理由などを教えてください。

思いっきり愚痴ってもらっても大丈夫です笑

男性A
男性A
それが、不可抗力でして……。

企業の重役が自己破産を申請してしまい、結果として辞める羽目になってしまいました……。

まさかの事態で、当時は相当に参りました笑

女性B
女性B
私は仕事量の多さに限界が来ました。

とにかく残業が多かったです。

しかも、退職者が多かったので、その分の仕事を無限に引き継いでいかなければならず……。

一人では到底さばききれない量です。

日にちをまたいで仕事をするのが当たり前でした。

お二人ともありがとうございます。

すごくリアルに伝わってきました。

Aさんは会社そのものが潰れるといった珍しいケースですね。

Bさんはかなりの激務だったとうかがえます。

退職する際に、不安を感じたり、悩んだことはなにかありますか?

男性A
男性A
私の場合、会社が警察沙汰にもなったんですよね……。

もはや悩んでいる暇などなく、会社はあっという間に倒産しました。

現在は前職と同じような仕事をやっています。

物流業の方での社内SEになります。

女性B
女性B
転職の悩みがありました

同じような職種に行きたかったのですが、残業なしの会社なんてあるんだろうかと……。

当時はそう思っていましたが、結果的には残業が少ない仕事につくことができました。

今はネットショップ運営を行う会社で、前職の経験を活かしながら、Webデザイン周りを担当しています。

退職をスムーズなものにするために心がけたことはありますか?
男性A
男性A
私の場合は「所属企業の倒産」という自体が災害のように突然やってきたので、自分都合の退職ではありませんでした。

代わりに転職活動のことについて少しお話します。

まず職種を最初に絞りました。

前職と同じようなプログラマー系ですね。

あとは転職に強いエージェントに複数申し込んで、バイトから始める手配を整えました。

女性B
女性B
私は退職のタイミングに気を付けました。

繁忙期を避けて、業務の落ち着いた夏頃に退職の話を打ち出しました。

それまで少し我慢した形になります。

今、過去のAさんBさんと同じように「プログラマーやエンジニアの退職」で悩んでいる人伝えたいメッセージをぜひお願いします。
男性A
男性A
もし退職理由が人間関係の場合は、ストレスの加減で判断してほしいです。

軽度のストレスだった場合、いきなり辞めるのではなく、我慢して働きながら転職活動を行った方がいいと思います。

なんにせよ、在職さえしていればお金の保証は保たれますからね。

うつ病手前、体調不良が深刻など、重度のストレスの場合はまず即やめて、少し休養を取ったほうがいいかもしれません。

女性B
女性B
「おかしいな」と違和感や不満を抱えながら働くぐらいなら、自分で行動して次に挑戦していこうという思い切りも必要だと考えています。
お二人とも、ありがとうございます!

温かいお言葉で、この記事を見ている人の背中を押してくれるようなメッセージでした。

それでは、最後の質問になります。

『退職代行サービス』というものがありますが、どのような印象ですか?

男性A
男性A
ビジョンがはっきりとしていれば、利用価値があると思われます。

例えば、「上司が真剣に取り合ってくれない」「退職の話を切り出した途端、いじめを受けるようになった」などのケースです。

あるいは「心身に異常をきたしており、自分で退職を進めるのが困難」といった場合など。

このようにどうしようもない場合は、第三者に頼って退職を進めてもらうのもひとつの正解だと思いますね。

女性B
女性B
私は否定的ですね。

退職するのに人の手をかりるというのは、正直どうも理解できません。

個人的な意見では、必要ないサービスだと思います。

Aさん、Bさん。お二人とも、本日はありがとうございました。

詳細にお話してくれたので、この記事を見てくれる方の参考になると思います!

【世間の声】YouTubeからも「プログラマーの退職体験談」をご紹介

ということで、実際に「プログラマーを退職した人」の体験談を聞いてきました。

一方で、ほかのプログラマーの方たちはどうなのでしょうか?

YouTubeでも「プログラマーの退職体験談」を徹底調査してきましたので、その結果をお伝えしたいと思います!

ざっくり動画内容

〇根本的にプログラミングが無理だった人の提言動画

・プログラミングが好きだったとしても、半年1年とコードを書き続けるのは拷問

チェレンジ精神が旺盛で、気分屋だったりすると、プログラマーは厳しいという主張

・真面目になりすぎずに、もっとふらふらしたり、適当にやってみることを提言

ざっくり動画内容

〇10年くらいプログラマーやったが、「心底プログラミングに向いていない」と気づいてしまった人の愚痴動画

・「安定性」や「給料額」という理由で消極的にプログラマーになってしまいそのまま……

・だがある日、「数字とか英語とかカタカタやっててもなんにも楽しくねーわ!」とキレた

下請けは厳しすぎる。「急な仕様書の変更」「今すぐ対応します」の嵐

・向いていない人は徹底的に向いていないが、当然ガッツリ向いている人もいた

向いていることを探して人生をよりよくした方がいいという主張

ざっくり動画内容

〇プログラマーを新卒1年で辞めた人の解説動画

辞めた理由
①正直、プログラミングが嫌いだった

②会社以外では1ミリもコードを書きたくなかった
→優秀な同期は休日も当たり前のようにコードを書いていた。

③副業のブログがかなり面白く本業にしたくなった
幸いなことに他に向いていることが見つかった!

忠告
「休日でもコードを書ける」かどうかが一つの指標

「安定」「お金」が動機だとほぼ確実に失敗する

・残酷だが、プログラミングは「センス」だと思っている

・技術の移り変わりが激しく、身に着けた技術がすぐ使えなくなる

〇後半動画。プログラマーを辞めて独立後にどうなったか

・結論、全然大丈夫だった。
向いている仕事、適職につければOK

今のうちに得意な分野や強みを見つけておくのが最重要

【転職への不安解消】新卒でプログラマーを辞めても大丈夫な3つの理由

新卒の人ほど、「今の職場をやめても転職できるのだろうか?」と不安になりますよね。

でも、必要以上に悩むことはありません。

たとえ、勤続1年未満の新卒者であっても、安心してください。

その根拠として、以下の3つの理由が挙げられます。

①第二新卒のくくりで問題なく転職できる

②在職中に転職エージェント登録しておけば安心

③新卒の退職率は大卒3年3割、高卒などは3年4割

以降、くわしく解説していきます!

第二新卒のくくりになるので問題く転職可能

新卒1年未満で辞めても、転職は可能です。

なぜなら、今の日本の転職市場には「第二新卒」というカテゴリが存在するから。

新卒3年以内までは、「第二新卒=新卒に次ぐ企業が取りたい若手ポジション」という扱いで転職活動を行えます。

また、採用する企業側(人材の買い手側)としても、

・新卒3年以内に3割が退職する
・少子高齢化により若手人材が減少

こういった背景は無視できません。

企業側が「第二新卒」を積極採用する意図は以下の通り。

・新卒のようなフレッシュさがある
・基本的なビジネスマナーが身についている
・明確な目的意識のもと転職している

上記のような点を評価してくれています。

以上のことから、新卒1年目で辞めたからと言って、転職が絶望的になることはありえません。

きちんとした転職活動さえできれば、「問題なく転職できます」

転職サイトやエージェントに登録しておけば安心

いきなり、なんの算段もなく辞めるのは得策ではありません。

できれば今の会社にいるうちに、『転職サイト』『転職エージェント』に登録しておきましょう。

こうすることで、「職探しは行っているので、限界が来たらいつでも辞められる」といった心理になります。

辞めた後のことで、下手に不安を呼び込むことがなくなりますよね。

※ただし、今のあなたの状態が、心身に異常をきたすレベルであれば話は別です。

退職代行サービスを使って、まずはすぐに会社をやめましょう。

転職サイトに登録してもいいですが、転職エージェントへの登録だけは必ず行いましょう!

なぜなら、転職サイトは基本的には自分の力だけで転職活動を余儀なくされるのに対し、転職エージェントならプロの担当者がサポートしてくれるからです。

また転職エージェントは、

求職者の転職成功 → 企業側から一定の報酬を得る

という収益モデル。

そのため、完全無料で利用できます。

あなたにかかる金銭負担はまったくありません。

転職エージェントはいろいろありますが、代表的なのが『マイナビエージェント』になります。

特徴としては以下の通り。

・20代の転職に強い
・心強いサポート体制で有名

このようになります。

IT業界を専門に扱う転職エージェントも、最近は増えています。

※口コミや評判のいい、おすすめの大手転職エージェントは以下の通り。

・ワークポート

・doda ITエンジニア

・レバテックキャリア

会社を辞める前から転職エージェントに登録して、転職活動を進めてけば安心です。

転職活動が不安な人は、まずは登録だけでもいいので一歩踏み出してみましょう!

今も昔も新卒は3年3割が退職するので、普通のこと

「新卒ですぐやめるのは、なんとなくネガティブなイメージがある」

こんなこと、思っていませんか?

しかし、新卒の早期離職は今も昔も珍しいことではありません。

昔から、「新卒の退職率は3年で3割」と言われています。

しかも、これはあくまでも大卒者の場合の数字。

高卒、専門卒、短大卒の場合は退職率は『3年4割』にも上ります。

この3割や4割、『完全な少数派』とは言えませんよね。

世間的に、後ろ指をさされるほどの数字と言えますか?

もはや若者の早期退職は『普通のこと』とすら言えそうです。

入社して早い段階で会社を辞めるのは、そこまで異常なことではありませんよ。

※新卒の退職率についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

【異業種OK?】プログラマーの知識・経験を活かせる仕事に転職しよう!

「次の仕事先は異業種にしたいが通用するだろうか?」

転職時、多くのプログラマーの方が悩んでしまう問題です。

ここについては、完全な異業種ではなく、まずは類似した業種・職種を探しましょう!

なぜなら、近い業種・職種のほうが今まで培ってきた知識や知見が活きやすいからです。

例えば、

・IT商品を扱う企業での営業職

・Web系のプランナーやディレクター

・非IT系の社内SE(メーカーや金融など)

・Webエンジニア(ECサイトやSNS運用)

・データアナリスト(Webサイトやゲーム会社)

このあたりの業種や職種であれば、プログラマーとしての知識や経験が重宝されます。

現職や前職の「退職理由」を明確にして、次の業種・職種に当たりをつけてみてください。

残業や納期がきつすぎた → 一般企業の社内SE

コード自体もう書きたくない → IT企業の営業職

下流の仕事に危機感があった → Web系プランナーなど

内向性が高く人間関係がネック → データアナリスト

融通が効かない上司や効率の悪さに辟易 → Web業界でのエンジニア

上記のような感覚ですね。

ご存じの通り、プログラマーの需要は多いです。

ぜひ、元プログラマーという知識や知見が活かせる仕事を探してみてください!

【退職への不安解消】新卒でもプログラマーをスムーズに辞めるための3つの知識

新卒の方であれば、転職と同時にはじめての退職になりますよね。

そのため、不安も多いと思います。

以下の3つの知識を覚えておけば、不安はなくなりますし、スムーズに辞めることができます。

①労働者の退職は『法律』で守られている

②退職する2週間前申請で必ず辞められる

③退職が難航したら『退職代行サービス』へ

ひとつづつ、見ていきましょう!

退職は『法律』で堅く守られた労働者の権利

あなたは、会社が何と言おうと必ず退職することができます。

なぜなら、「退職は労働者に与えられた絶対的な権利である」からです。

後述しますが、これは法律ではっきりと定められている事由。

2週間前に辞意を申し出れば、2週間後には絶対に辞めることができるんです。

いくら会社や上司が、

「損害賠償を請求するぞ」

「この忙しい時に辞めるなんて許さん」

「後任が決まるまでは絶対に辞めることは出来ない」

なんてワードを出してきてもいっさい気にする必要はありません。

そして、労働者の退職時には有給休暇も必ず取得できます。

会社側が時季変更権を使うのは認められていません。

以上のことから、強靭なメンタルを持つ人であれば、

「民法上、明文化されている権利なので2週間後に辞めますね。そんなことより有給休暇も全部とりますんで。退職時なんで時季変更権とか使えませんよ」

と逆に正論で反論できてしまいます。

法律上、退職の2週間前に申請すれば絶対に辞めることができる

法律では、『本人が2週間前に「辞めます」と会社に伝えれば2週間後には雇用関係は終了しますよ』と明言しています。

念のため、以下、ご覧ください。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

(民法627条1項)

「え? でも就業規則では『最低でも1か月前まで』って書いてあったような……」

それはあくまでも会社が勝手に決めたローカルルールです。

民法(法律) > 企業の就業規則

優先されるのは当然、民法になりますよね。

以上のことから、労働者はいついかなる理由でも「2週間前に辞意を伝えれば必ず辞めることができる」ということに。

このことは、必ずおぼえておきましょう!

もし退職が難航してしまっても、退職代行サービスを使えば即日退職できる

「そうは言っても、会社や上司が取り合ってくれません!」
「1日、いや1秒たりともこの会社にはいたくありません」

上記のような人も、安心してください。

『退職代行サービス』というものを利用すれば、

・いっさい会社に出向かなくとも、

・退職のプロがあなたの代わりに、

・100%退職を成功させてくれる

上記が可能になります。

ただし、「3万円前後の料金がかかる」といったデメリットも留意しておいてください。

とはいえ、有給消化を同時に取得してくれるサービスも多く、転職成功で全額キャッシュバックを行うサービスもあります。

また、LINEで相談するだけであれば無料ですので、そんなに身構える必要もないでしょう。

『退職代行サービス』は、

「会社が辞めさせてくれない」

「どうしても上司には言い出せない」

「一分一秒でも会社には居たくない」

こういった追い詰められた状況にある労働者の、奥の手のような救済サービスです!

使わざるを得ない状況の人は、迷わず使いましょう。

以下、優良な『退職代行サービス厳選6社』徹底比較したまとめ記事になります。

本当にオススメできる『退職代行サービス』のランキング化にはじめ、選び方のポイントやQ&A、実際の利用者の体験談など、徹底的にまとめました。

『退職代行サービス』が必要だと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたに合った『退職代行サービス』を見つけることができます!

まとめ:プログラマーは向き不向きが分かれる職業。向いていないと思ったら早めの退職を!

いざ、憧れのプログラマーになれたとしても、

「あれ、自分プログラミング嫌いかも」
「残業続きで仕事がしんどすぎる、限界だ」

こういった問題からプログラマーを退職する人は多いです。

自分に向かないなと思ってしまったら、この先も長くプログラミングを仕事にしていくのは非常に厳しいものがあります。

「向いてない」
「センスない」

と感じたら、なるべく早い段階で退職に踏み切りましょう!

モチベーションの問題もありますし、貴重な若い時期をムダに潰してしまう弊害もあるからです。

とくに20代の方や新卒の方は、新しい分野に挑戦しやすい時期ともいえます。

いろいろな経験を積んで、自分の『強み』や『得意』を見つけてください。

たとえプログラミングが向いていなくても、必ず別のところであなたの『強み』や『得意』は見つかります。

失敗を恐れずに、現状に固執せずに、どんどんチャレンジしていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回は以上になります。

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