職業別の退職体験談

看護師の退職【体験談】を暴露!辞めた2人にインタビューしました

tyg忙しさや激務の代名詞とも言える、「看護師さん」という職業……。

もちろん「人の命に向き合う仕事」である以上、こうしたハードさもある程度は覚悟して就職しているとは思います。

しかし、想像以上のものがあるようです。

 

今回、『元看護師さん』2名へインタビューしてきました。

その結果、医療業界の闇を垣間見ることに……。

 

この記事では、

・看護師のリアルな職業体験談、退職や転職のエピソード
・看護師を辞めた人たちの、TwitterやYouTubeでの体験談
・看護師の転職への不安や、退職への不安に対する解決策

このあたりを深掘りしてお伝えしていきます。

 

また、ベテランの方だけでなく、新卒で入った方の体験談も調査しました。

「看護師を辞めようかどうか悩んでいる……」
「新卒なので看護師を辞めたあとの転職が不安……」
「スムーズに辞められそうな職場じゃないので恐怖」

上記のような方に、ぜひ読んでもらいたい記事になっています。

 

いま看護師を頑張りながら「辞めるかどうかで悩んでいる」方は、ぜひこの先も読み進めてみてください!

 

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【実録!】看護師のリアルな退職体験談【インタビュー】

Aさん、Bさん、本日よろしくお願いいたします。

最初にご年代と勤務期間を教えてください。

女性A
女性A
よろしくお願いいたします。私は40代、前の職場では2年2か月ほど勤めました。
女性B
女性B
私は30代、7年働きました。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

お二人とも、看護師のお仕事でお間違いないですか?

女性A
女性A
はい。看護師です。
女性B
女性B
私も看護師でした。
具体的には、お仕事内容はどんなことをされていたんですか?
女性A
女性A
内分泌内科の病棟での勤務になります。

主に糖尿病の患者さんが多かったですね。

増悪患者さんに対しては点滴や検査
慢性患者さんについては本人とご家族に対し糖尿病についての教育を行っていました。

女性B
女性B
私は急性期病院の病棟看護師になります。

 

「急性期病院」とは病気を発祥し始めた状態の患者さん(=急性期)の治療を、24時間体制で行う病院のことです。

※患者さんの身体的、精神的な負担が大きくなるため、そこで働く看護師さんにとってもハードな仕事になります。

 

それでは、退職しようと思ったきっかけや出来事、理由などを教えてください。
女性A
女性A
人間関係、ひいては職場環境が最悪でした。

まったく仕事をしない人がいたり、お互いにいがみ合っていたり、パワハラを行う上司がいたり、とにかく陰湿で劣悪な環境でした。

仕事をしない人には誰も注意しません。

それでいて何もしないのに残業までして帰られるので、きちんと仕事している側からすればものすごく不公平に感じました。

だんだん、懸命に仕事するのがバカバカしくさえ思えてきて……。

しかも、みんな不満はあるので裏で文句ばかり言っていて、裏表の顔がすごかったです

さらには、上司もみんなが不満を持っているのを知りながら何もしませんでいした。

これはほんとうに最悪なことなのですが、上司自身がいつも誰かしらのスタッフを標的にしていじめていたんですよね。

以上のことから、とてもじゃないですがこの先も長く勤めることはできないと思い、退職を決意しました。

女性B
女性B
私は尋常ではなく忙しかったのが最大の理由です。このままでは、看護師という仕事をを嫌いになりそうだったので、思い切って辞めることにしました。
お二人ともありがとうございます。

すごくリアルに伝わってきました。

退職する際に、不安を感じたり、悩んだことはなにかありますか?

女性A
女性A
とくに、退職に関しての悩みや不安はなかったですね。

ただし、勤続年数が短めなことが気にかかってはいました。

2年2カ月で辞めることになったので、次に転職をする際にマイナス評価になりはしないかとは思っていました。

女性B
女性B
私は、とくにはなかったです。
退職をスムーズなものにするために心がけたことはありますか?
女性A
女性A
最初の予定では3月いっぱいでの退職と考えていました。

しかし、その年は退職する人が多かったこともあり、6月末まで退職を延ばすことにしました。

すると周りに有り難がられ、とてもスムーズに退職できました。

女性B
女性B
とくに意識したことは正直ないです。

しいて言えば、年に二回の面談があるのですが、その面談の時にそれとなく切り出していました。

退職時期については上司ときちんと相談しました。

今、過去のAさんBさんと同じように「看護師の退職」で悩んでいる人に伝えたいメッセージをぜひお願いします。
女性A
女性A
職場環境が悪いようなら積極的に退職した方が良いです。

退職代行サービスの利用もアリだと思いますよ。

先の事を考えると少なからず不安になるかと思いますが、悩むより思い切って動いた方が良いと考えています。

無理に我慢する必要はありません。

女性B
女性B
やめたいと思ったらすぐに辞めたらいいと思います。

ただ、ブラックでなければ、職場と相談しつつ退職時期を決定した方がいいかとは思いますね。

メッセージありがとうございます。最後の質問になります。

『退職代行サービス』というものがありますが、どのような印象ですか?

女性A
女性A
基本的にはできる限り自分でしっかりと退職したい旨を話すべきだとは思います。

とはいっても、職場風土によっては退職代行サービスを使うのはアリだと思います。

パワハラが横行していたり、なかなか辞めさせてくれない職場などです。

こういった環境では「自分でどうこう」などはきわめて難しいことなので……。

女性B
女性B
私はやや否定的ですね。

自分がお世話になった職場だと思うので、代行に頼って人ごとにするのではなく、さいごは自分自身で行動した方がいいのでは、と思います。

お二人とも、今日はありがとうございました。詳細にお話してくれたので、記事を見てくれる方の参考になると思います!

 

【世間の声】TwitterやYouTubeでの「退職体験談」もご紹介

ということで、実際に「看護師を辞めた人」に実際にお話を聞いてきました。

一方で、ほかの看護師の方たちは、どうなのでしょうか?

TwitterやYouTubeでも「看護師の退職体験談」をいろいろと調査してきましたので、その結果をお伝えしたいと思います!

【Twitter】看護師を辞めた人たち

https://twitter.com/UJiQMypudBGQgGB/status/1189852709215588352

 

→不妊治療施設で働いていた胚培養士の方のツイート。
あまりに陰湿な職場に嫌気がさして辞めたようです。
→しかも大卒で手取り14万円という薄給だそうです……。

 

 

→看護師さんや新人さんが3日で辞めてしまうような職場の暴露です。
→もともと職員が定着しないようでした。やはり同じ看護師でも職場によって千差万別あるのかもしれません。

 

 

→同じ方のツイートですが、リアルすぎたので3ツイート紹介。
→新人の看護師さんですが、ストレスで体調に異変がつづき、辞めたようです。
→「辞めて2日でそういう症状なくなったけど」とあるので、やはり職場が……。
→しかも7月→新人5人休職9月→20人休職退職といった様子。これは地獄……。

【YouTube】看護師を辞めた人たち

※YouTubeには元看護師の方、かなり多いです。
※なかでも新卒で辞めた人を中心にピックアップ。

 

 

 

ざっくり動画内容

 

・新卒から1年でギブアップ
・生活面で夜勤含む3交代がキツすぎた
・知識と実務で高いレベルが求められた
・気を張り詰めなければならずに仕事が辛すぎた
・おもに先輩同期との人間関係がつらすぎて毎日泣いていた

 

 

 

 

 

ざっくり動画内容

 

・新卒1年目で転職
・病院自体があわなかった
・初日から「辞めたい」と思い4か月目で決意

 

辞めた理由

①サビ残多すぎ
②休みがなさすぎ
③みんな辞めすぎ
④精神的苦痛MAX

 

メッセージ

「一番だいじなのは自分の身体」
「ひとそれぞれ色んな働き方がある」
「自分にあった働き方をしていいと思う」

 

 

 

 

 

ざっくり動画内容

・ICUを3か月で辞めた男性看護師
・給料いいが業務がハイレベルすぎた
・毎日、「すみません、申し訳ございません」
・上司のいびりが最悪で、毎日ねむれなかった
・ダブルバインド(何を言っても怒られる構造)
・そこから数年間、人間不信になってしまった

 

メッセージ

「やめて正解だった」
「自分の身は自分でしか守れない」
「環境が無理すぎたら自分では変えられない」
「働きたい環境と、働いていける環境は違う」

 

【第二新卒】新卒で看護師を辞めた場合、転職できるか不安です……

新卒の看護師さんほど、「今の職場をやめても転職できるのだろうか?」と不安になりますよね。

でも、必要以上に悩むことはありません。

 

たとえ、勤続1年未満の新卒者であっても、転職の道は閉ざされてはいないからです。

場合によっては、ベテランよりも有利に転職できる可能性すらあります。

 

ではなぜ、新卒1年未満で辞めても転職が可能なのでしょうか?

それは、今の日本の転職市場には「第二新卒」というカテゴリが存在するからです。

 

じつは新卒3年以内までは、この「第二新卒」という扱いで転職活動を行えます。

 

また、採用する企業(人材の買い手側)としても、

・新卒3年以内に3割が退職する
・少子高齢化により若手人材が減少

こういった背景から、現在は「売り手市場」(=労働力の売り手側が有利という意味)に。

 

基本的に、若手というのは転職にも強い要素なんです。

 

企業側が「第二新卒」を積極採用する意図としては、

・新卒のようなフレッシュさがある
・基本的なビジネスマナーが身についている
・明確な目的意識のもと転職している

上記のような点を評価してくれています。

 

以上のことから、新卒1年目で辞めたからと言って、転職が絶望的になることはありません。

きちんとした転職活動さえできれば、「問題なく転職できます」。

【救済策】看護師の退職が難航したときは退職代行サービスへ

いま介護士としてなんとか続けられていても、

「仕事が原因で心身ともに限界」
「退職を言い出せずに困っている」
「できれば今すぐに会社を辞めたい」
「上司が辞めさせてくれなくて困っている」

このような状況にある方もいると思います。

 

そんなときに利用したいのが『退職代行サービス』

 

これは、

・いっさい会社に出向かなくとも、
・退職のプロがあなたの代わりに、
・100%退職させてくれるサービス

になります。

 

あなたと会社の間に、『退職代行サービス』という第三者を入れましょう。

いわば、使者のようなイメージですね。

 

会社とあなたの「退職問題」をかならず解決してくれる強い味方になります。

 

ただし、以下のデメリットにも注意してください。

・3万円前後の料金がかかる
・強制力を使うので「円満な退職」は不可能

 

『退職代行サービス』は、

「会社が辞めさせてくれない」
「どうしても上司には言い出せない」
「一分一秒でも会社には居たくない」

こういった追い詰められた状況にある労働者の、奥の手のような救済サービス。

 

当然、状況に余裕がある人や、使わなくともすむ人だっています。

ただし、使わざるを得ない状況の人は、迷わず使いましょう。

 

以下、優良な『退職代行サービス厳選6社』を徹底比較したまとめ記事になります。

本当にオススメできる『退職代行サービス』のランキング化にはじめ、選び方のポイントQ&A実際の利用者の体験談など、徹底的にまとめました。

 

『退職代行サービス』が必要だと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたに合った『退職代行サービス』を見つけることができます!

 

さいごに:看護師は「患者の命を守る仕事」だけれども、「自分の身体と精神」をもっと大事にしてください

ここまで、看護師さんの退職体験談を、いろいろな形で見てきました。

医療業界の闇や、壮絶な現場であることが「これでもか」というほど伝わってきましたね……。

いたるところで、悲痛な叫びであったり「辞めて本当によかった」という声が多かったです。

 

もちろん、いま看護師さんとしてがんばって働いている人もいると思います。

これを読んでいるあなたも、まさしくそうかもしれません。

 

ただ、肉体的な辛さや精神的なつらさが大きいのであれば、はやめに辞めるのが最善だと思います。

 

「お金の不安」「転職の不安」など、もちろんあるでしょう。

看護師さんは「患者の命を守る仕事」だけれども、「自分の身体と精神」をもっと大事にしてもいいのでは、と思います。

 

いずれにせよ、後悔しない人生にしてください!

今の仕事を辞めたあとも、あなたの人生はつづきます。

 

長々と書いてきましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は、以上です。

 

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