職業別の退職体験談

保育士の退職【体験談】を暴露!辞めた2人にインタビューしました

保育士の人で、「辞めたい……。」と思っている方は多いはずです。

保育士は特殊な職すので、一般的な仕事とかけ離れている要素がたくさんありますよね。

 

いま、保育士として頑張っているあなたは、以下のような状況ではないですか?

 

・長時間労働あたりまえ

・サービス残業あたりまえ

・人手不足のためやることが大量

・女性社会なので人間関係が難しい

・モンスターペアレントの対応がつらい

 

 

そのうえで「薄給」すぎることも、辞めたい思いに拍車をかけるのではないでしょうか?

ひとそれぞれ、置かれている環境は違うと思います。

そのため、一概に保育士を「辞めたほうがいい」「続けたほうがいい」とは断言しきれません。

 

結局は、自分自身で決断するしかない問題になります。

 

今回ですが、「保育士を実際に辞めた人」にインタビューしてきました。

同じ保育士の退職体験談であれば、少なからず参考になる部分があるはずです。

現場にいた人だからこその、リアルな内容も含まれています。

 

他にも、

 

・転職の不安や、退職の不安に対する解決策

・保育士を辞めた人の、TwitterやYouTubeでの体験談

 

を掲載しました。

 

「保育士を辞めたあとの転職が不安……」
「保育士を辞めようかどうか悩んでいる……」
「円滑に辞められそうな職場じゃないので恐怖

上記のような方にオススメの内容になっています。

気になる方は、ぜひ読み進めてみてください。

 

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【実録!】保育士のリアルな退職体験談【インタビュー】

今回、保育士を退職した2名の方に、インタビューしてきました!

Aさん、Bさん、本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、年齢と勤務期間を教えてください
女性A
女性A
私は40代、勤めた期間は7か月ほどです。
女性B
女性B
私は20代です。パート1年、正社員1年で計2年間つとめました。

 

ありがとうございます。お二人とも、『元保育士さん』でお間違いないですか?
女性A
女性A
私の場合は、正確には『保育園事務』になります。書類関係や会計処理、経理などを全般的におこなっていました。
女性B
女性B
私は『保育士』として働いていました。

 

Aさんは保育事務のほう、Bさんは『元保育士さん』ですね。退職しようと思ったきっかけや、「辞めよう」と思い至った理由はどういったものでしたか?
女性A
女性A

まず退職した理由は、一言でいうと「忙しすぎたから」ですね。

職場が慢性的に人手不足な状況で……。

求人募集してもなかなか人が集まらず、今いる人たちで業務をなんとかやりくりしていました。

 

最初、私は『事務処理がメインの短時間勤務』の契約で入りました。

ただ、このような状況の中で、契約外の保育補助や外出業務なども頼まれるようになったんです。

その結果、長時間の残業に発展していきました。

 

退職したきっかけとしましては、「残業のため、幼稚園に通う自分の子供のお迎えに間に合わず延長保育料金が発生することが多くなったから」です。

仕事の残業代よりも延長保育料金が上回ってしまうのが当たり前になっていました。

そのため、ある日「辞める決断をした」という経緯ですね。

女性B
女性B
私は、シンプルに職場の人間関係が最悪でした。

あと、給料が低く残業代もまったく出なかったのが「辞めようと思ったおもな理由」になります。

結婚して妊娠もしたので、それをきっかけにしてやめることにしました。

 

人手不足や低賃金などで、保育士さんは大変だと聞きますが、やはり実際その通りなのですね……。

辞める際に、不安を感じたり悩んだりしたことはありますか?

女性A
女性A
事務の私にも保育の仕事が回ってくるほど、人手不足な職場だったので、「簡単には辞めさせてもらえないだろうな」といった不安がありました。

また、なついてくれている園児たちにも申し訳ない気持ちがあって、そのことで悩みました。

女性B
女性B
私も、もちろん園児たちに対する気持ちはあったのですが、なにぶん給料が安かったので「退職金がでるのか」などお金の不安や悩みも強かったです。

 

毎日いっしょにすごした子供たちと別れるのは、とても辛いですよね。

そのうえで、Aさんは「退職が難航しそう」という不安、Bさんは「お金の不安」もあったようですね。

それでは、退職するときにスムーズに辞められるように心掛けたことなどありましたら、教えてください。

女性A
女性A
そうですね、私の場合は1年でもっとも忙しい「年度末」や「年度初め」を避けて退職を申し出ました。

具体的には、4月末に切り出して5月末に辞めた形です。

あと細かいことでは、園長先生の前に保育主任の先生に軽く伝えるなどして、ワンクッション挟みました。

それと退職理由も本音を言わずにあくまでも「自主都合」「家族の意向」など辞めやすい状況を作って話を進めていましたね。

女性B
女性B
私はAさんのようにはうまく立ち回れませんでした。ただ自分なりに後任の人への引継ぎを少しづつ進めていくことは、意識して取り組んでいました。

 

Bさんは、なるべく園の負担を減らすように行動したと思うので、結果的にうまくいったのかもしれません。Aさんですが、辞める理由で「職場や待遇 」などの本音を伝えなかったんですね。
女性A
女性A
はい、その場合、「改善するからもうちょっと頑張って。今抜けられると困る」言い逃れされるかもしれないと思ったからです。

自主都合で、家族がらみだと、先方も強くは言えないと思ったので。

 

なるほど。たしかに引き止められたら厄介ですもんね。では、またお二人にですが、今同じような境遇で「退職しようかどうか」と悩んでいる人たちに向けてメッセージをお願いできますか?
女性A
女性A
感情的になったり、突発的になったりすることは誰でもあると思います。

そういったときは、いったん落ち着いて考えてみてください。

考え抜いてどうしても「辞めるほかない」と結論が出た場合は、退職すべきだと思います。

今の時代、会社も仕事も働き方も、ほんとうに多種多様になっています。

だから、今の職場に縛られる必要はないはずです。

もちろん、生活するための「お金の面」など、退職後の暮らしのことも考えて動くべきです。

私自身は、辞めて後悔していることは何一つとしてありません。

女性B
女性B
Aさんのおっしゃるとおり、「退職した後のこと」も考えて辞めたほうがいいですね。

できれば転職先を決めてからの退職だと安心です。

私の場合は退職してから次の仕事を探したので、大変な部分がありました。

 

ありがとうございます。さいごに、「退職代行サービス」についてはどう思われますか?
女性A
女性A
個人的な意見ではあまりよくないと思います。入社するときは自分自身の意思で選んだと思うので、辞める際にも第三者に任せずに、自分の力で退職を進めるべきかな、と。
女性B
女性B
いろんな事情があると思うので、退職を切り出せない」「辞めさせてくれない状況」など、そういう人にとってはあってもいいサービスだと思います。
AさんBさん、どちらの意見も正しいと思います。お二人とも、ご協力いただきありがとうございました。

【世間の声】TwitterやYouTubeでの「退職体験談」もご紹介

ということで、実際に「保育士を辞めた人」についていろいろとお話を聞いてきました。

一方で、ほかの保育士の方たちは、どうなのでしょうか?

TwitterYouTubeでも「保育士の退職体験談」を調査してきましたので、お伝えしたいと思います。

【Twitter】保育士を辞めた人たち

 

→やはり、労働環境にたいして待遇が見合ってないという意見です。

→こどものために、辛くてもなんとか踏ん張って頑張っている保育士さんも多いのではないかと思いました。

 

https://twitter.com/maripoo25/status/1185385674804879360

 

→Bさんのように、結婚を機にやめる保育士は多そうですね。

→「こんな状態では、保育園を増やすどころか保育士がいなくなってしまうよ」とありますが、保育士に関してのインタビューや調査を行った身としても、本当にそう思います。

待遇改善労働環境の改善は急務かもしれません。

 

 

→悲痛な叫びですね。

「保育士を辞めて別の仕事をした結果、自分の人生を取り戻すことができたといった印象です。

 

 

→こどもたちのことを考えて、無理してでも続けてしまう人もいるというツイート。

職場の人間がいじめやハラスメントを行うのは言語道断だと思いますが、真面目で優しい人ほど、無理しながら壊れるまで「先生」を続けてしまうのかもしれません。

「先生である前に一人の人間」でもあるはずなので、「限界」を迎える前に辞めてしまうのも、まったく正常なことだと思います。

【YouTube】保育士を辞めた人たち

 

動画内容のざっくりまとめ

・保育士を1年やった。
・年度末で辞めるのがオススメ。
※心や体が限界なら辞めたほうがいい。

主張1:「辞める辞めないにせよ、自分の選んだ道を正解にしよう」

主張2:こどもが好きならこどもと関わる仕事は辞めないで。

例)こども園、院内保育、ベビーシッター

 

 

動画内容のざっくりまとめ

 

・オープニングスタッフの保育園。

・ほとんどが1年目で同期

・経験がある先生が2,3人

・1年で辞めた

・人間関係が良くない

 

子供は好きだったが、職場の人間関係が原因で辞めた。

別のことで保育に関わりたくてYouTubeを始めた。

 

 

動画内容のざっくりまとめ

 

・母親も保育士

・中学校くらいから保育士になりたかった

・新園(オープニングスタッフ)にて新卒で8か月勤務

・自分以外は全員ベテランの先生

 

おばさん先輩たちから強烈にいじめられた
最終的に保育から外されるようになって、雑務ばかりになった

それが、きっかけで決断してやめた。

 

YouTube上でも、『元保育士さん』はたくさん見つかりました。

動画内でも言われていましたが、保育士以外にも、いろいろな道があります。

子供と関わる仕事も保育士だけではないはず。

今の職場が辛い人は、一度べつの方向性で考えてみるのもアリだと思います。

【第二新卒】新卒で保育士を辞めた場合、転職できるか不安です……

新卒の保育士さんほど、「今の職場をやめても転職できるのだろうか?」と不安になりますよね。

でも、必要以上に悩むことはありません。

 

たとえ、勤続1年未満の新卒者であっても、転職の道は閉ざされてはいないからです。

場合によっては、ベテランよりも有利に転職できる可能性すらあります。

 

ではなぜ、新卒1年未満で辞めても転職が可能なのでしょうか?

それは、今の日本の転職市場には「第二新卒」というカテゴリが存在するからです。

 

じつは新卒3年以内までは、この「第二新卒」という扱いで転職活動を行えます。

 

また、採用する企業(人材の買い手側)としても、

・新卒3年以内に3割が退職する
・少子高齢化により若手人材が減少

こういった背景から、現在は「売り手市場」(=労働力の売り手側が有利という意味)に。

 

基本的に、若手というのは転職にも強い要素なんです。

 

企業側が「第二新卒」を積極採用する意図としては、

・新卒のようなフレッシュさがある
・基本的なビジネスマナーが身についている
・明確な目的意識のもと転職している

上記のような点を評価してくれています。

 

以上のことから、新卒1年目で辞めたからと言って、転職が絶望的になることはありません。

きちんとした転職活動さえできれば、「問題なく転職できます」。

【救済策】保育士の退職が難航したときは退職代行サービスへ

冒頭でも紹介していますが、

「仕事が原因で心身ともに限界」
「退職を言い出せずに困っている」
「できれば今すぐに会社を辞めたい」
「上司が辞めさせてくれなくて困っている」

このような状況に置かれている人も、すくなからずいるはずです。

 

そんなときに利用したいのが『退職代行サービス』

 

これは、

・いっさい会社に出向かなくとも、
・退職のプロがあなたの代わりに、
・100%退職させてくれるサービス

になります。

 

あなたと会社の間に、『退職代行サービス』という第三者を入れましょう。

いわば、使者のようなイメージですね。

 

会社とあなたの「退職問題」をかならず解決してくれる強い味方になります。

 

ただし、以下のデメリットにも注意してください。

・3万円前後の料金がかかる
・強制力を使うので「円満な退職」は不可能

 

『退職代行サービス』は、

「会社が辞めさせてくれない」
「どうしても上司には言い出せない」
「一分一秒でも会社には居たくない」

こういった追い詰められた状況にある労働者の、奥の手のような救済サービス。

 

当然、状況に余裕がある人や、使わなくともすむ人だっています。

ただし、使わざるを得ない状況の人は、迷わず使いましょう。

 

以下、優良な『退職代行サービス厳選6社』を徹底比較したまとめ記事になります。

本当にオススメできる『退職代行サービス』のランキング化にはじめ、選び方のポイントQ&A実際の利用者の体験談など、徹底的にまとめました。

 

『退職代行サービス』が必要だと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたに合った『退職代行サービス』を見つけることができます!

さいごに:保育士の『退職体験談』を見ると、辞めてよかったと思っている人が多い

ここまで、さまざまな形で『保育士の退職体験談』を見てきました。

インタビューに答えてくれた方や、ツイッターやユーチューブなどの『世間の声』など、違った角度から見てきましたが、元保育士の方は大半が「辞めてよかった」「後悔していない」と述べていました。

 

あなた自身がどのような決断をするにせよ、「保育士を辞めること」へのハードルは上げすぎないでください。

 

「退職で悩んでいる……」ということは、

今の職場を「続けるか」「辞めるか」の2択になります。

 

「辞めること」を考えたときに、不安や恐怖で一歩を踏み出せないせいで、消極的に「続ける方」を選ぶのはもったいないと思いませんか?

 

ここまで見てきたように、辞めた後も、人生は続きます。

あなた自身の人生です。

後悔しない人生にしましょう!

 

長々と書いてきましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。

本記事は以上となります。

 

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