職業別の退職体験談

営業職の退職【体験談】を暴露!辞めた2人にインタビューしました

 

この記事がオススメな人

 

・営業の仕事を退職したい人

・営業の仕事を辞めたいが、転職が不安で迷っている人

・できれば即日で辞めたい、が上司が怖すぎて退職を言い出せない人

・退職交渉が上手くいかずに、会社が辞めさせてくれずに困っている人

 

花形の職種である、『営業』

しかし、同時に方々でその仕事のハードさも知られています。

 

いま営業で頑張っているあなたにも、いろいろな悩みがあるはず。

 

・ノルマがきつすぎる
・拘束時間が長すぎる
・上司や職場と合わない
・無理やり営業に回された
・営業に向いていなかった

 

上記のような悩みから、「営業を辞める」という決断をした人たちはたくさんいます。

 

今回は、そんな営業職を退職した2人の方にインタビューしてきました!

くわえて、

 

この記事の内容

 

・元営業職のリアルな退職体験談
・TwitterやYouTubeでの退職体験談
・新卒が感じる転職の不安への解決法
・退職がスムーズに行かない場合の救済策

 

このあたりも解説していきます。

「営業を辞めるかどうかで悩んでいる」方は、ぜひこの先も読み進めてみてください!

 

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【実録!】営業職のリアルな退職体験談【インタビュー】

Aさん、Bさん、本日はよろしくお願いいたします。

最初にご年代と勤務期間を教えてください。

女性A
女性A
よろしくお願いいたします。

私は20代、1年半ほど勤めました。

女性B
女性B
私も20代です。勤務期間は5年ほどになりますね。

本日は、よろしくお願いいたします。

 

具体的には、お仕事内容はどんなことをされていたんですか?
女性A
女性A
私の場合、国産車ディーラーの営業をやっていました。

基本的にはショールームに来店したお客様への商談や見積り作成です。

事務的な仕事としては、自動車ローンの提案や手続き、クレジットカード・JAFの入会手続きなども行っていました。

まあ、よくあるディーラーの仕事ですね。ほかにも試乗の付き添い、車の点検・車検・修理の予約対応などもありました。

女性B
女性B
私は複合機の法人営業です。

まず、近隣の企業や屋号(個人事業主)に電話をかけまくってテレアポします。

その後、実際に訪問営業という流れです。

商材の複合機は50~ 200万円するのですが、こちらをリースで契約していただくお仕事でした。古くからある、一般的な法人営業の形ですね。

 

お二人とも、少し仕事の毛色が違いますね。

それでは、退職しようと思ったきっかけや出来事、理由などを教えてください。

思いっきり愚痴ってもらっても大丈夫です笑

女性A
女性A
とにかく、あまりにも仕事量が多かったのが一番の退職理由です。

しかも、残業手当も休日出勤手当もいっさいありません。

あと、上司が最悪で……。

お客様の引き継ぎも何もないのに「車を売れ」「点検をとってこい」などと威圧的に怒鳴り散らされましたね。

上司だけでなく、職場全体でも人間的に問題がある人しかおらず、人間不信になりました。

女性B
女性B
すみません、ちょっと長くなるかもしれません。

最初にひとことで言ってしまうと「仕事自体に不信感があり、ほとほと嫌気が差したから」です。

電話でのアポイントメントの時から、もう心が折れそうでした。

まず、罵倒されますよね笑

電話に出た瞬間から怒鳴りっぱなしの人もいれば、途中からどんどん温度感が上がってくる人など様々なのですが……。

「訴える」とか「消費者センターに電話する」とか「警察に行く」とか、むちゃくちゃな怒り方をされます。

こちらは確かにいきなり電話で物を売ろうとしてはいますし迷惑に感じられるのは最もだと思うんですが、違法な事は何もしていないので、とばっちりもいいとこです。

営業に行ったら行ったで、さらに大変です。

今はネット社会なので、営業中にスマホなどで中古の複合機の料金とかを調べられて「ぼったくりだ」と怒られることもしばしばです。

複合機のリースは料金が複雑なので一から説明するんですが、「ぼったくり」だと思い込んでるのでなかなか理解してもらえません。

そういうことが日常になっていましたので、ある日、「もうだめだ」となりました。

 

お二人ともありがとうございます。

すごくリアルに伝わってきました。

退職する際に、不安を感じたり、悩んだことはなにかありますか?

女性A
女性A
私は先ほどの上司に、「辞めます」と言いにくかったです。

普段から威圧的なのに、『退職』となるともっと言いにくかったですね。

何んとか辞められて、今はコールオペレーターの仕事をしています。

女性B
女性B
私も『退職』のときに一苦労しました。

離職率が高い会社で、新人もなかなか入ってこないので、引き止めがものすごいんです。

退職理由は結婚して他県に引っ越すから、ということにしました。

これなら、さすがにしょうがないだろうと。

ほんとうは、結婚の予定も引っ越しの予定もありませんでしたが笑

実際は、転職して事務職をやっています。

 

退職をスムーズなものにするために心がけたことはありますか?
女性A
女性A
退職する前から転職先を探していました。

いきなり辞めるのだと、すくなからず不安でしたので。

女性B
女性B
『辞める時期』に気を使いました。

3月は会社の決算期で上がぴりぴりしているので、そこだけは避けるようにしました。

ここで辞めようものなら、絶対めんどくさいことになりますからね。

なので、3月は精一杯できるかぎり売上を上げて、仕事が落ち着く4月に退職手続きをしました。

 

今、過去のAさんBさんと同じように「営業の退職」で悩んでいる人に伝えたいメッセージをぜひお願いします。
女性A
女性A
退職することは決して悪いことではありません。

これは強く言いたいです。

あと、転職で悩んだり不安になったりするのもわかりますが、思ったよりも新しい仕事ってすぐ見つかるものですよ。

体験したので断言できます。

必要以上に悩む必要はないかなあと思います。

どうしても退職したいなら勇気を出しましょう!

女性B
女性B
そもそもですが、退職を考えるほど今の仕事が苦痛なのなら、もうやめるしかないんですよね。

早めにやめて新しい仕事を探した方が健全です。

早ければ早いほどいいと思っています。

もしも会社が嫌で、同業での転職を考えているなら、少し踏ん張ってでも頑張る意味もあるのかもしれません。

ただし、仕事内容そのものが嫌で、別の業種や別の職種に行きたいと思っている人は即効でやめましょう笑

若い方が転職先も見つかり安いですしね。

 

メッセージありがとうございます!

『退職』をあまり後ろ向きには考えないでほしいですよね。

それでは、最後の質問になります。

『退職代行サービス』というものがありますが、どのような印象ですか?

女性A
女性A
私自身は、特に利用したいとは思いません。
女性B
女性B
個人的には、退職って代行してもらうほどのものではないと思います。

退職の意向を伝えて、退職の書類にサインをするだけです。

代行してもらう作業がないようには思いますね。

お二人とも、本日はありがとうございました。

詳細にお話してくれたので、記事を見てくれる方の参考になると思います!

【世間の声】TwitterやYouTubeでの「退職体験談」もご紹介

ということで、実際に「営業職を退職した人」の体験談を聞いてきました。

一方で、ほかの営業職の方たちは、どうなのでしょうか?

TwitterやYouTubeでも「営業職の退職体験談」をいろいろと調査してきましたので、その結果をお伝えしたいと思います!

【Twitter】営業職を辞めた人たち

 

→新卒でweb広告の営業を辞めた人のツイート。

売れない&売りたくないという、モチベーション的に最悪の状態ですね……。

「ノルマの為に魅力を感じない商品を売ることが苦痛で」とありますが、同じ悩みを抱えている人も多くいると思いました。

→自分自身が『魅力的じゃない』『好きじゃない』と思っているものを、他の人に売りつけるというのはかなりつらいものがあるはずです。

 

→顧客目線ではなく、会社利益偏重のやり方がムリで半年で辞めた人のツイート。

「会社に忖度して、顧客に嘘をつき続ける商売」と表現されています。

→もちろん、すべての営業がこうだとは言えませんが、新規開拓や飛び込み営業など似たような状況で苦しんでいる方もいるのではないでしょうか?

 

→こちらは残業や業界自体への不満から辞めた人のツイート。

→「営業から営業」への転職の様ですが、業種によってもかなり違うと思うので、一概に「営業は最悪」とは言い切れません。

「結局どこに行っても、上司次第ってのもありますね」の言葉は本質を表しているようにも思えました。

【YouTube】営業職を辞めた人たち

 

 

ざっくり動画内容

 

・営業に向いてなかった

・新卒から2年半で辞めた

・とにかく飛び込み営業(新規開拓)が辛すぎた

・営業に行ったお弁当屋さんで、誰もいないと思いきやお客さんがいて、恥ずかしくて普通に「からあげ弁当下さい」と注文したエピソードも。

 

 

 

 

ざっくり動画内容

 

・絶対に営業に向いていないのに無理やり営業をやらされているケースもおおい

・自分も向いていなかったし、周りでも向いていない人の3つの特徴がわかった

 

①自分の会社や商材を信用できていない

②自分自身に武器や特徴がまったくない

③メンタル面が弱い、いいやつ感が強い

 

解決策1:自分の強みを理解して転職する

解決策2:副業で自分のスモールビジネスを持つ

 

 

 

 

 

ざっくり動画内容

 

・営業は想像以上に厳しい

・未経験OKやインセンティブに釣られるな

・数字で明確に評価されることを覚悟しなければならない

・はじめて営業職にチャレンジする人は上記しっかり胸に刻んで。

 

【第二新卒】新卒で営業職を辞めた場合、転職できるか不安です……

新卒の人ほど、「今の職場をやめても転職できるのだろうか?」と不安になりますよね。

でも、必要以上に悩むことはありません。

 

たとえ、勤続1年未満の新卒者であっても、転職の道は閉ざされてはいないからです。

場合によっては、ベテランよりも有利に転職できる可能性すらあります。

 

ではなぜ、新卒1年未満で辞めても転職が可能なのでしょうか?

それは、今の日本の転職市場には「第二新卒」というカテゴリが存在するからです。

 

じつは新卒3年以内までは、この「第二新卒」という扱いで転職活動を行えます。

 

また、採用する企業(人材の買い手側)としても、

・新卒3年以内に3割が退職する
・少子高齢化により若手人材が減少

こういった背景から、現在は「売り手市場」(=労働力の売り手側が有利という意味)に。

 

基本的に、若手というのは転職にも強い要素なんです。

 

企業側が「第二新卒」を積極採用する意図としては、

・新卒のようなフレッシュさがある
・基本的なビジネスマナーが身についている
・明確な目的意識のもと転職している

上記のような点を評価してくれています。

 

以上のことから、新卒1年目で辞めたからと言って、転職が絶望的になることはありません。

きちんとした転職活動さえできれば、「問題なく転職できます」。

【救済策】営業職の退職が難航したときは、退職代行サービスへ

いま営業としてなんとか続けられていても、

「仕事が原因で心身ともに限界」
「退職を言い出せずに困っている」
「できれば今すぐに会社を辞めたい」
「上司が辞めさせてくれなくて困っている」

このような状況にある方もいると思います。

 

そんなときに利用したいのが『退職代行サービス』

 

これは、

・いっさい会社に出向かなくとも、
・退職のプロがあなたの代わりに、
・100%退職させてくれるサービス

になります。

 

あなたと会社の間に、『退職代行サービス』という第三者を入れましょう。

いわば、使者のようなイメージですね。

 

会社とあなたの「退職問題」をかならず解決してくれる強い味方になります。

 

ただし、以下のデメリットにも注意してください。

・3万円前後の料金がかかる
・強制力を使うので「円満な退職」は不可能

 

『退職代行サービス』は、

「会社が辞めさせてくれない」
「どうしても上司には言い出せない」
「一分一秒でも会社には居たくない」

こういった追い詰められた状況にある労働者の、奥の手のような救済サービス。

 

当然、状況に余裕がある人や、使わなくともすむ人だっています。

ただし、使わざるを得ない状況の人は、迷わず使いましょう。

 

以下、優良な『退職代行サービス厳選6社』を徹底比較したまとめ記事になります。

本当にオススメできる『退職代行サービス』のランキング化にはじめ、選び方のポイントQ&A実際の利用者の体験談など、徹底的にまとめました。

 

『退職代行サービス』が必要だと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたに合った『退職代行サービス』を見つけることができます!

 

さいごに:営業がダメでも、ほかの仕事なら向いているかもしれません。そして営業での経験は他分野でも活きます

今回、営業というお仕事の大変さを、改めて知ることができました。

営業そのものが向いていない人や、「この営業の形はしんどい」と感じる方もおおいでしょう。

仕事そのものの相性でもそうですが、上司や職場の人との相性や、社風との相性も必ずあります。

 

全員が全員、いまの業種・職種・職場うまくやっていけるわけではありません。

営業がダメでも、ほかの仕事なら向いているかもしれません。

そして営業での経験は他分野でもかならず活きます。

 

なにせ、精神的にも肉体的にもハードな仕事を頑張った経験が、あなたにはありますから。

ぜひ転職を、前向きなものとして考えてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今回は以上です。

 

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