ダッペエ取材☆布良(めら)巡り その2

布良崎神社にも行ってきたぉ。↓↓↓

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安房開拓神話に於いて天富命(アメノトミノミコト)が

忌部一族を率いてこの地に上陸したっぺ。

この一角を駒ヶ崎と称し、東側にそびえる二山を雄神山(おがみやま)、

雌神山(めがみやま)とそれぞれ名付けたぉ。

雄神山には祖父の天太玉命(安房神社の祭神)を祀り、

雌神山には祖母の天比理乃咩命(洲宮神社の祭神)を祀ったっぺ。

天富命はこの地を出発地点とし 、安房の国を開拓していったぉ。

この地に残った忌部の人々と村人達が天富命の徳を慕い、

祭神として建てられた社が布良崎神社だと伝えられてるっぺ。

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社殿の周りには石垣が組まれ、まんでお城みたいだっぺ。

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玉石は漁のたんびに伊豆から運んできたそうだぉ。

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(拝殿)

社殿は元禄地震をはじめ、明治初期に大火、台風等の度重なる被害を

受けたことから、村人たちがお金を積み立てて整備してきたっぺ。

明治41年に現在の社殿が完成したそうだぉ。

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空気が澄んでると鳥居と鳥居の間に富士山が望めるぉ。

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今は電柱が邪魔してるっけんがその当時は神々しく見えたことだっぺ。

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