ぐるっと館山巡り☆亀ヶ原新御堂!

亀ヶ原にある新御堂に行ってきたぉ。

N1

真言宗の寺院で潮音山新御堂が正式名だっぺ。

元々は県道を挟んだ山の中腹にあったもので、

関東大震災で倒壊した真言宗の寺院「秀満院」があった現在地に

昭和42年(1967年)に移転したそうだぉ。

新御堂旧地には亀ヶ原の地名の由来となった「亀井戸」が残されてるっぺ。

N2

本尊は聖観世音菩薩で、安房国札三十四観音霊場の第2番になってるぉ。

堂内の一際大きな大黒様は明治3年に作られたっぺ。

N3

境内にポツンと建つ宝篋印塔は明和5年(1868年)のものだそうだぉ。

この辺の地名は「蔵敷(ぞうしき)」と呼ばれ、

律令時代の役所・「国衙(こくが)」に使えた

下級役人「雑色(ぞうしき)」に由来するといわれてるっぺ。

安房国府との関連が深そうだぉ。

N5

隣にある八幡神社との間にサルスベリが白い花を咲かせてるっぺ。

ミソハギ科の落葉高木で中国南部が原産だぉ。

N6

花びらは6枚で縮れてんのが特徴だっぺ。

夏の盛りに長い間咲くことから百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれるぉ。

N7

花言葉は「雄弁」「愛嬌」だっぺ。

風でひらひら揺れる姿が話してるようでもあり、

愛嬌を振りまいてる ようにも見えるぉ。

N4

お地蔵さんは何も言わず静かに見守ってるっぺ。

所在地:館山市亀ヶ原808-2

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