ぐるっと館山巡り☆作名諏訪神社!

館山市作名にある諏訪神社に行ってきたぉ。

Su1

作名浄水場の手前にある豊前寺の前を左折し、

道なりにしばらく行くと民家と民家の間に参道があるっぺ。

道は苔むして滑りそうな急坂だぉ。

Su2

息も絶え絶えになった頃、ようやく石灯籠が見えたっぺ。

慶応2年(1866年)と明治43年(1910年)に奉納されたそうだぉ。

Su3
(社号碑)

平らな参道を真直ぐ行くと突き当りにあるっぺ。

文字は、明治から昭和にかけて北条に住んでいた伯爵

万里小路通房 (マデノコウジミチフサ)の書だといわれてるぉ。

Su4

古い鳥居の屋根が残されてるっぺ。

Su5

立派な両部鳥居に建て替えられてるぉ。

安芸の宮島と同じで、神仏習合の名残といわれてるっぺ。

Su6

苔むした階段を上がると安永時代の古い石灯籠と、

天保13年(1842年)の手水石が置かれてるぉ。

保存状態がよく古さを感じねっぺ。

Su7
(拝殿)

かつては、山の下の豊前寺が別当を務め、

作名、大戸を含めた南条郷の鎮守だったそうだぉ。

祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)だっぺ。

Su9
(本殿)

軍神として知られ、農耕神、狩猟神、風神、水神としても信仰されてるぉ。

長野の諏訪大社から勧請されたものだっぺ。

Su10
(万里小路通房御手植碑)

明治44年(1911年)に通房がモッコクの木を植樹したそうだぉ。

Su11

杉の枝がいっぺぇ降り積もって枯れたようになってるっぺ。

だけん若い枝が出てっからまだ大丈夫だぉ。

Su12

神社の周りには杉の木が立ち並び、神秘的な雰囲気があるっぺ。

シ~ンと静まり返って下界から切り離されたようだぉ。

所在地:館山市作名615

カテゴリー: 未分類 パーマリンク