季節だより☆八幡海岸の海浜植物!

八幡海岸に行ってきたぉ。

コウボウムギ1

コウボウムギ(弘法麦)が林立してるっぺ。

カヤツリグサ科スゲ属の多年草で日本全国に自生してるぉ。

コウボウムギ2
(雄花)

ミノムシみたいだっけんがこれでも立派な花だっぺ。

ちっこい花穂が幾つもくっついて出来てるぉ。

コウボウムギ3
(雌花)

雌雄異株で雌花の方がごっついっぺ。

まれに両方の花が一緒に出ることもあるそうだぉ。

ハマニガナ1

コウボウムギの隙間をぬって可愛らしい花が咲いてるっぺ。

キク科ニガナ属のハマニガナ(浜苦菜)だぉ。

ハマニガナ2

これも日本全国に分布する多年草の海浜植物だっぺ。

葉の形がイチョウの葉に似ていることから「ハマイチョウ」とも呼ばれるぉ。

年々減少傾向にあり、千葉県では準絶滅危惧種に指定されてるっぺ。

コマツヨイグサ

薄い黄色い花はコマツヨイグサ(小待宵草)だぉ。

アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で、北米原産の帰化植物だっぺ。

夕方咲いて朝萎む夜型の花で、萎むと赤くなるのが特徴だぉ。

在来種を減少させることから要注意外来種に指定されてるっぺ。

コウボウムギ6

のどかな浜辺でも植物同士の熾烈な戦いが繰り広げられてるぉ。

植物が生きて行ける環境があればこそだっぺ。

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