季節だより☆彼岸花(ヒガンバナ)!

館山市洲宮の田園地帯でヒガンバナが盛りだったぉ。

ヒガンバナ1

ヒガンバナ科の多年草で中国原産の帰化植物だっぺ。

名前の通り、秋の彼岸が近づくと咲き始めるぉ。

ヒガンバナ2

田んぼの畦道や土手などで多く見かけるっぺ。

球根に含まれる有毒成分がモグラやネズミから守ってくれるそうだぉ。

ヒガンバナ3

花は咲いても実はつかず、鱗茎と呼ばれる球根で増えるっぺ。

彼岸花の生えてる所は、最初に誰かが球根を植えたことになるぉ。

ヒガンバナ4

「葉見ず花見ず」といわれ、花と葉を同時に見ることができねっぺ。

このような植物を「相思華(そうしばな)」と呼ぶそうだぉ。

花は葉を思い、葉は花を思ってるっけんが出会うことのない

ちょっぴり切ない思いにさせてくれるっぺ。

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