ぐるっと館山巡り☆安房国一之宮安房神社!

館山市大神宮にある安房神社に行ってきたぉ。

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(一の鳥居)

今から2670年以上も前、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた

皇紀元年(紀元前660年)の創始と伝えられてるっぺ。

鳥居横の社号碑は東郷平八郎元帥の書だそうだぉ。

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参道は玉砂利が敷かれ、春には桜のトンネルができるっぺ。

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(茅の輪くぐり)

「蘇民将来子孫なり」と唱えながら3回くぐると無病息災になるそうだぉ。

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オラも写真のように3回くぐってきたっぺ。

こんで今年も無病息災でいられるぉ。

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(二の鳥居)

天富命が忌部一族を率いて安房国に上陸した際に、

布良の男神山、女神山に天太玉命夫妻をお祀りしたのが

安房神社の起源だと云われてるっぺ。

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平安時代には「明神大社」として国家から手厚い祭祀を受けたそうだぉ。

明治時代には新たな社格制度が制定され、

最も位の高い「官幣大社」の認定を受け昭和20年(終戦)まで

国家の管理下に置かれていたっぺ。

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(上之宮)

天太玉命を主祭神として妃神の天比理刀咩命が祀られてるぉ。

社殿は伊勢神宮と同じ神明造りで釘が一本も使われてねっぺ。

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(本殿)

屋根は薄く剥いだ檜の皮を重ね合わせて作られた檜皮葺きだぉ。

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(御仮屋)

8月10日の安房神社例祭時、出祭してきた神輿を納める場所だっぺ。

かつては周辺9社の神輿が入祭してたっけんが

昭和20年代前半から9社揃っての入祭は行われなくなったそうだぉ。

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(下之宮)

天富命と天太玉命の兄弟神・天忍日命が祀られてるっぺ。

養老元年(717年)安房神社が現在地に還座されたとき

摂社として創建されたそうだぉ。

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(ご神木)

太古からのパワーを感じるっぺ。

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(安房神社洞窟遺跡)

館山周辺によく見られる海蝕洞穴の一つで発掘調査により

193個の貝輪と15体の人骨が見つかったそうだぉ。

県の指定史跡になってるっぺ。

所在地:館山市大神宮589

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