祝!!石州和紙と房州うちわのコラボ!

江戸時代から千葉県に伝わる「房州うちわ」と、

1300年の歴史がある島根県浜田市三隅町の「石州和紙」の

伝統的工芸品同士のコラボが実現したぉ!

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房州うちわは京都の差柄うちわ、香川県丸亀市の平柄うちわと並び

全国3大うちわの一つで竹を細く割いた丸柄の骨組みが特徴だっぺ。

現在、館山市と南房総市の5事業者が生産してるぉ。

一方、石州和紙は奈良時代に柿本人麻呂から伝わったといわれ、

地元の良質な楮(こうぞ)と恵まれた水質により雅味に富んだ

独特の和紙が生産されてきたっぺ。

三隅町を中心に4事業所で生産されてるぉ。

弾力ある強靭性と軽く柔らかな肌触りを持つのが特徴だっぺ。

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黄味がかった色合いが、時がたつにつれ白くなっていくそうだぉ。

島根県のマスコットキャラクター「しまねっこ」がデザインされてるっぺ。

ずっとこのコラボが続くことを願ってるぉ。

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